GMO−PG(3769)【横浜銀行の口座と連動したスマホ決済サービスを共同開発!】

GMO−PG  [3769] 東証1部 時価:5,460円

GMO−PG(3769)は、2014年から飲食店・アパレル等のリアル店舗でのカード支払いがスマホアプリ上で完結する、お財布いらずのスマホ決済サービスなどを提供しています。
スマホアプリを通じて購入者と店舗をつなぐ決済の仕組み上、Fintech(フィンテック)というキーワードに象徴される金融とITの新たな取り組みとの親和性が高いことから、東京都などの公的機関や金融機関等へのサービス提供も行っております。
今回、GMO-PGは、横浜銀行の新たな取り組みを支援するべく、スマホ決済サービスの提供で培った知見・ノウハウ・技術力などを活かし、クレジットカードやデビットカードではなく、銀行口座から直接支払いができるスマホ決済サービスを、横浜銀行と共同で開発することとなり、国内銀行としては初の取り組みとなります。
横浜銀行が2017年3月より提供を予定している、同行の口座と連動したスマホ決済サービスは、スマホアプリから、即時に口座引き落としによる支払いができるサービスです。これまでも加盟店ごとに口座振替契約をしておけば、スマホから支払いができるサービスはありましたが、どこの加盟店でもスマホで即時に支払いができるサービスとなります。
 飲食店・アパレル等のリアル店舗での支払いから、病院の診察代・学習塾の授業料の支払い、社員食堂や学校の売店など職域での支払い、ネットショップでの支払いまで、オンライン・オフラインや物販・サービスを問わず、あらゆるシーンで利用が可能になります。
同社は、金融機関等に対して、スマホ決済サービスをベースに、資産管理・融資・投資・地域通貨などの金融サービスとの連携、海外決済導入等のインバウンド施策、EC展開や地域活性化の仕組みなどを組み合わせて提供しています。これにより金融機関等は、Fintechサービス展開、キャッシュレス化推進、地方創生、利用者の生活に密着したサービス提供など、自社の取り組みにあわせて更なるサービスを構築していくことが可能となります。
今後、金融とITの融合を目指すFintech事業を手掛ける企業への投資が急増しています。2016年は世界で240億ドル(2兆4000億円強)と過去最高を更新する見通しであり、日本でも関連する金融商品が相次いで立ち上がり、投資規模が膨らんでおり、金融業の技術革新が一段と加速する可能性が出てきており、関連銘柄へのビジネスチャンスが拡大していくでしょう。
2016/10/06 7:55