カヤック(3904)【VRコンテンツならカヤックにお任せ!】

カヤック  [3904] 東証M部 時価:1255円

今まさに、VR時代の黎明期。VRの勢いは日に日に増す一方ですあります。この流れを更に加速すべく、カヤック(3904)がVRコンテンツを製作していきます。
そもそもVRとは、ヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)の略語で、まるで別の世界に瞬間移動して、その場にいるような体験をすることを言います。Oculus Rift, PlayStationVR, HTC Viveなど、2016年はこのVR体験をするためのデバイスがいくつも発売されています。
例えば、カヤックの一社合同説明会のための会社訪問をヴァーチャル体験できるコンテンツ、「VRインターン」も開発しました。プレイヤーは、3Dモデルで再現されたカヤックオフィスを舞台に「残業している社員を武器で攻撃して帰らせる」というミッションにチャレンジします。HTC Viveに対応したゲームになっており、ハンドルコントローラを使ってハンドガンやスリングショットの武器を操作したり、オフィスに転がっているボールや本を拾ったりして遊ぶことが出来ます。
更にスクウェア・エニックス(9684)の人気ゲーム「乖離性ミリオンアーサー」のリアルイベント「御祭性ミリオンアーサー」においてゲームの世界を体験できるVRコンテンツも共同で制作しています。又、転職支援サービスDODAがテクノロジーで面接の未来を考える「未来の面接プロジェクト」を発足。記念すべき第一弾として、Oculus Riftと感情解析エンジンを使った擬似面接体験コンテンツ「VR面接」をスタートし、なんとあの「坂本龍馬」と面接することが出来ます。
同社は、プロジェクトのコンセプトメイキングから、「VR面接」の企画、制作までを手伝いしており、実際に面接を受けているかのような没入感を演出。更に、ユーザーの「声」の感情値を解析し、その結果に合わせたストーリーが進行します。面接の最後に、坂本龍馬があなたの面接態度から「適正職能タイプ」を診断。最新技術を組み合わせることで、より実現性のある「未来の面接」体験をすることが出来るようになりました。今回も、ソニー・インタラクレィブエンタテイメント(SIE)と一緒に、VR体験向上チャレンジとして、今後VR体験を拡張するコンテンツ開発に取り組んでいき、、VR事業に全力投球することから注目してみたい。
2016/10/21 8:15