オプティム(3694)【日本マイクロニクスとAI及びIoT分野で技術提携!】

オプティム  [3694] 東証1部 時価:5710円

IoTプラットフォームのマーケットリーダーであるオプティム(3694)は、オプティムが提供するAI・IoTプラットフォームサービス「OPTiM Cloud IoT OS」と日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」の人工知能(AI)アルゴリズム「Cognitive Services(コグニティブサービス)」と連携すると発表しました。
現在世界では第三次人工知能(AI)ブームを迎えており、AIをビジネスに取り入れようとする動きは日々高まっています。又、AIが学習、解析するのがビッグデータといわれる膨大な情報であり、これらを収集する手段として、IoTへの関心は人工知能と同様に高まりを見せています。しかし、これらIoT、ビッグデータおよびAIを組み合わせて活用するには個々の用途ごとに開発を実施する必要があり、多大なコストがかかるためこれらの導入に対してハードルが高いと感じる企業は少なくありません。
そのような背景のもと、直感的に“IoT端末の制御・データ解析・AI・クラウドサービスとの連携”を実施できるプラットフォーム「OPTiM Cloud IoT OS」と、人間の認知機能をモデル化し、機械学習を行うことでユーザーが機械学習を必要とせず、機械学習結果を利用できる人工知能(AI)アルゴリズム「Cognitive Services」を組み合わせることで、IoTおよびAIの活用コストを削減しビジネスシーンでの活用機会を広げることができるとしています。また、機械学習に特化した「Azure Machine Learning」との連携にも力をいれ、機械学習により、細かいチューニングを要する故障予測や異常検知などの性能を高めていくとしています。
更に、同社は、AI・IoT事業の推進についてアイ・オー・データ(6916)と技術提携を行いました。現在アイ・オー・データが販売している、IoTネットワークカメラ「TS-WRLP」を皮切りに、今後提供予定のさまざまなIoTデバイスと、「OPTiM Cloud IoT OS」との連携を進め、ユーザーが求める商品やサービスの開発・提供を行うとしています。
同社の目指すオプティマル【形】事業とは、急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって今のネットは必ずしも使いやすいものでない為に、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく為のオプティム独自の最適化技術によるサービス事業です。
2016/10/26 7:45