イグニス(3689)【VR(仮想現実)領域への進出と子会社を設立!】

イグニス  [3689] 東証M部 時価:2607円

イグニス(3689は「世界にインパクトを与えなければ、気がすすまない」という概念の下に2010年に創業した、スマホ向けアプリの企画・運営・販売を中心とした、新たなユーザー体験を創出するものづくり企業であり、今後も新たなジャンルに挑戦することで、「次にあたりまえ」となるようなサービスを何度でも創っていくことを目指しています。今回はその一環として、VR(仮想現実)領域への進出を目指し、VRコンテンツの企画・開発・運営を手掛ける「パルス」を設立しました。
同時に16年9月期連結経常利益を従来予想の12億円の黒字→14億円の黒字(前の期は1,4億円の赤字)に17%上方修正し、従来の2期ぶりの過去最高益予想を更に上乗せしました。会社側の発表に基づいて当研究所が試算した下期の連結経常利益も従来予想の3,6億円→5,億円(前年同期は1,2億円)に55,4%増額し、増益率が2,9倍→3,4倍に拡大する計算となります。
更に、同社は子会社のスタジオキング提供の新感覚スマホ向けアプリ「ぼくとドラゴン」において11月4日より11月18日まで、大人気TVアニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」とのコラボレーション企画を実施すると発表しています。
2016/11/07 8:30