日本サード・パーティ(2488)【AIコンピューターカンパニーのNVIDIAと総括サポート契約締結!

日本サード・パーティ  [2488] 東証JQ部 時価:921円

日本サード・パーテイ(JTP)は、2016年11月1日に、GPU(グラフィックスプロセッサ)分野の世界的なリーディングカンパニーである、NVIDIA社(日本法人名:エヌビディア合同会社)との総括サポート契約を締結し、業界で注目のディープ・ラーニング・スーパーコンピュータシステム「NVIDIA DGX-1」の保守サポートを開始したと発表しました。
NVIDIA社のGPUは、映像やゲームの世界のみならず、CTスキャナなどの医療機器、CGを使用した科学研究でのシミュレーションなど、高度なグラフィック技術が必要となる様々な場面で活用されて、また、人工知能(AI)分野でも活用されており、その利用分野は広範囲に及び世界的な成長製品群と注目されています。
今回JTPがサポートで取り組む「NVIDIA DGX-1」は、世界初のディープ・ラーニング活用のための専用スーパーコンピュータとして、今年4月に発表されました。ハードウェア・ソフトウェア統合型で、x86サーバーと比較し、処理の回数は56倍、学習速度はCPUの75倍の速度を誇り、今後のディープ・ラーニング分野の発展に寄与する最新鋭のコンピュータシステムであります。
今回の契約により、JTPはNVIDIA社と総括的なサポート契約を締結し、保守サポートサービスとしてヘルプデスク・サービスを開始するほか、両社のコラボレーションによりインテグレーション・サービス、ソリューション・サポートなど、サポートの範囲を拡大する方針であります。
JTPは今年度より、新規事業の中核の一つとして「ロボティクス・AI」を掲げて積極展開しており、今後さらなる需要が高まる注目のディープ・ラーニング分野においても、この分野で先行するNVIDIA社とのパートナー関係を推進し、サービスの強化に取り組んでいくとしており、新たなAI関連として注目されることでしょう。
2016/12/22 8:20