インスペック(6656)【AI技術を活用したインスペックの新たな挑戦!】

インスペック  [6656] 東証M部 時価:1431円

インスペック(6656)は、AI技術をいち早く取り込み新たな収益元の確率に取り込み、高収益・高成長への道を歩み始めました。
その1つとして、東大のAIによる病理診断支援ツール開発PJIに参画しました。東京大学大学院の佐々木毅准教授が取り込むことになった、厚労科研費の研究課題「病理デジタル画像・人工知能(AI)技術を用いた、病理画像認識による、術中迅速・ダブルチェック・希少がん等病理診断支援ツールの開発」にメタデーダ社と連携して取り込みます。
病理画像をAIで処理するには、巨大な病理画像を(9億〜36億画素)の分割、縮小や各種フィルタリング等の処理、スクリーニング等の前処理を高速かつ画像の特徴量を維持した形で処理することが必要であり、AIシステムで最適な処理をするための画像生成に取り組みます。又、東京大学医学部附属病院が保有する病理デジタル画像のビッグデータを活用し同社グループのメタデータ社と連携して、ディープラーニングの学習用データの作成に取り組み、高精度なAIシステムの構築に取り組むことになり、これにより日本国内の深刻な病理専門医の不足問題や、一部の専門医以外では判別が難しい希少がんなどの診断支援など、AIによる病理診断支援ツールが、病理検査分野の課題を解決する為の一助となり、同社の高成長分野となるでしょう。
更には、従来の半導体検査装置では何人もの人達でのベリファイ装置で再確認作業が必要であったが、AIを活用すると検出箇所画像データをAIによる2次処理(AIベリファイ)で検査して出荷することが可能になり、時間や人員の効率化になります。
2017/01/06 8:40

インスペック(6656)M 1431円 1月6日