さくらインターネット(3778)【「超先端材料高速開発基盤技術プロジェクト」向けスパコンのシステム受

さくらインターネット  [3778] 東証1部 時価:984円

さくらインターネット(3778)は1月12日、同社のHPC基盤提供サービス「高火力コンピューティング基盤」が、産業技術総合研究所(産総研)と、材料系の民間企業16社からなる先端素材高速開発技術研究組合(Hi-Mat)が共同運営するスパコンとして採用されたと発表しました。システムはさくらインターネットの石狩データセンターに設置し、ホスティングサービスとして提供する。大規模なスパコン全体をホスティングの形態で提供するのは珍しい。 同プロジェクトは、材料開発と計算科学の融合・連携によって革新的機能性材料の創成・開発の加速化実現が目的で、今回の受注は、同プロジェクトの為に産総研とHi-Matで共同運営するスーパーコンピューターシステムに、さくらの「高火力コンピューティング基盤」が採用されるというものです。2017年4月1日から提供を始めます。
又、昨年から仮想通貨の「ビットコイン」の価格急上昇で、1ビットコインの価格が1月5日に一時、15万円を突破して最高値を更新して金融関係者の高い関心を集めました。こうしたなか、日本は2017年に「仮想通貨法」である「改正資金決済法」が今春にも施行される見通しであることから、2017年はビットコインなどの仮想通過を含む」「フィンテック関連株」が再度人気化されることが予想されます。今年の有力テーマに挙げられている、金融とIT技術を活用する「フィンテック」であり、「ビットコイン」やその基礎技術である「ブロックテェーン」市場の関心を集めたことで、今年はこれらフィンテックの最先端分野が日常生活に入り始め、市場は一気に拡大していくことになるでしょう。
2017/01/13 8:15