テクノスジャパン(3666)【子会社のテクノスデータサイエンス・エンジニアリンがフィンテックのAIサ

テクノスジャパン  [3666] 東証1部 時価:1,321円

テクノスジャパン(3666)の子会社で(TDSE)とフィスコ(3807)は今後市場拡大が見込まれているフィンテック分野における業務提携第一弾としてAI(人工知能)エンジン「Scorobo for Fintech Charaged StockAnalysisLogic(スコロボ・フォー・フィンテック)」β版(最新改良版)を装填したフィスコAIが銘柄選択、相場予想などの運用を開始しました。
同AIエンジンは、グローバルシェア首位のAmazon ASW上にプラットフォーム基盤を構築しており、ブロックチェーンなどの先端技術を保有するSJI(2315)が構築に加わっています。
金融アナリストはせいぜい数十銘柄の分析が限界といわれ、IoTの技術革新により情報量が劇的に増え、情報分析量を増大していくかが求められるなか、このAIを活用することで、大量の銘柄解析及び予想が可能になり、テーマ銘柄固有の優位性を導くことが可能となります。
第一弾サービスとしては、CLUB-FISCOに属する個人投資家に向け、株価変動性を予測した銘柄群を抽出し、推奨銘柄リポートとして本日1月16日より限定販売します。
初回レポートでは、話題のテーマである「AI」「フィンテック」「VR」「アップル」「有機FL」「ZMP・自動運転」「原油」の7テーマからそれぞれ20〜30銘柄をアナリストがリストアップし、それらの銘柄について「スコロボ・フォー・フィンテック」が解析を行い、4週間先の株価上昇期待(スコア)の高い銘柄を抽出し、その中から更にアナリストが厳選した5銘柄をまとめたものであります。
今後、ロジック及び指数の取り扱いについては改善余地があるため、同AIエンジンに更なる改良を加え、個人投資家向けサ−ビスのレベルアップ、機関投資家向けツールの共同開発などを進める予定であります。既にいくつかの金融機関から引き合いがあるといいます。
更に、両社はフィンテック業界における提携を強化し、AIを活用したサービスモデルの構築や、ブロックチェーン技術を活用した市場造りなどを進め、社会とAIが共存共栄、相互補完するような、成長スパイラル構想を実現していくとしています。
今後の更なる「AI」と「アナリスト」の融合によって、どのような新サービスが生まれてくるのか、テクノスジャパン(3666)とフィスコ(3807)の株価も楽しみですね!
2017/01/16 7:30