フィスコ(3807)【ビットコイン対応店急増、年内にも5倍の2万カ所に、訪日客向けに導入相次ぐ!】

フィスコ  [3807] 東証JQ部 時価:315円

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」が普及し始めています。国内でビットコインを支払いに使える店舗は2017年中にも現在の約5倍の2万カ所まで増える見通しであります。海外では10万カ所以上で使えるなど急拡大しており、訪日外国人の増加に対応するために、小売店などが導入するケースが増えている模様であります。
ビットコインは法定通貨と異なり国ごとの通貨に替える必要がなく国境を越えて使える。20年に東京五輪の開催を控える日本にとっても、外国人がビットコインを利用できる環境の整備が重要になってきます。現在は数十万人いるとされる日本でもビットコインの利用者が増えそうだ。
国内では7月から仮想通貨の購入時にかかっていた消費税がなくなり、利用者にとって消費税分の負担が軽くなり購入しやすくなる。今春めどで施行される改正資金決済法により仮想通貨を扱う取引所を登録制とするなど安全面も確保されます。
国内の仮想通貨取引所で店舗などでの決済業務にも力を入れる「コインチェック」を運営するレジュプレス(東京・渋谷)によると、昨年末時点でビットコインを買い物の支払いに使える店は約4200カ所。前年末と比べ約4・5倍に増えた。使えるのはレストランやバーといった飲食店のほか、ネットショッピングでも使える他、昨秋には国内で初めて電気代の支払いにビットコインを適用。今後はガスや水道などへの拡大を検討しており、年内に決済の場を2万カ所に増やす目標を掲げる。現在海外で決済できる場の2割に相当する規模です。海外ではもっと利用が進んでおり、マネーロンダリング(資金洗浄)に使われたり、詐欺被害が起きたりもしているが、電子財布の保有者は1300万人を超えた。支払いに使える場所は欧州や米国を中心に10万カ所以上あります。
フィスコ(3807)はグループであるSJI(2315)と「フィスコ仮想通過取引所」はEストアー(4304)とECサイトにおけるビットコイン決済分野で業務提携をしております。この業務提携では、EストアーがECサイトシステム「ショップサーブ」で提供している決済機能に、ビットコインによる決済手段を追加する、具体的にはSJIがビットコインによるECサイト決済システムを構築し、ショップサーブを利用している約12500店に当該システムを提供することによって、ショップサーブの利用者および採集消費者に新たな決済手段を提供することが出来ます。
2017/01/24 8:25