ケイブ(3760)【「ゴシックは魔女乙女」の台湾・香港・マカオ展開でガンホー・ガマニア社と提携!】

ケイブ  [3760] 東証JQ部 時価:1307円

ケイブ(3760)は、1月30日に、「ゴシックは魔女乙女」の台湾・香港・マカオでの展開におけるローカライズや配信、プロモーションに関して、香港のガンホー・ガマニア社とライセンス契約を締結したと発表しました。
「ゴシックは魔女乙女」は、同社の売上高の約8割(17年5月期第2四半期累計期間)を占める主力タイトルで、「ゴシックは魔女乙女」を次のステージに引き上げ、ビッグタイトルに育てるための方針で、既に韓国での事業展開が決定しており、その他の地域でのパートナーを探していたが、今回、台湾・香港・マカオでの委託先としてガンホー・ガマニア社を選定しました。
ガンホー・ガマニア社は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)と台湾の大手ゲームパブリッシング企業であるガマニア・デジタル・エンターテイメントグループとの合弁会社であり、「ゴシックは魔女乙女」はガンホー・ガマニア社にとって資本関係のない外部企業からの初めての受託タイトルとなります。
尚、サービス開始は2017年内を予定していることから、17年5月期業績への影響は軽微としています。
又、同社は17年リリース予定でVRコンテンツを開発中と発表しています。開発中の「A.I am Monster(予定)」は、同社が最も得意とする「破壊・爽快」をテーマにしたゲーム性の高いコンテンツで、巨大化した怒りが東京を襲撃し、都会のビル群を巨大な腕で、殴り、叩き潰し、なぎ倒すという内容です。破壊したターゲットの「経済損失」でスコアを稼ぎ、いかに最高損失額を目指すかを競い合う爽快アクション型VRとなるといいます。
現在はテストプレーが可能な段階まで開発が進んでおり、今後、ブラッシュアップを重ね、17年中のリリースを目指しており、リリースされたら大きな注目を浴びるでしょう。
2017/01/31 8:10