FFRI(3692)【「IoTサイバーセキュリティタスクフォース」の初会合に参加!】

FFRI  [3692] 東証M部 時価:4265円

先般、米国で大規模サイバー攻撃が発生。米国国家安保障省及び被害を受けた米国インターネット事業者(DYN社)は、当該サイバー攻撃においてIoT機器が使用されたとの分析結果を公表しました。
IoTによる新たなサイバー攻撃の脅威も増大する中、これら脅威に適切に対応すべく、総務省は、2020年東京オリンピック競技大会を3年半後に控え、IoT時代に対応したサイバーセキュリティを早急に確立すべく、2017年の取り組みについて、1月30日に「IoTサイバーセキュリティタスクフォース」の初会合が行われました。そこでは、安心・安全な社会の実現に寄与することうを目的として「「IoTサイバーセキュリティアクションプログラム2017」を公表しました。
その内容は(1)サイバーセキュリティタスクフォースの開催、(2)IoT機器サイバーセキュリティ対策の実施、(3)セキュリティ人材育成のスピードアップ、(4)総務大臣表彰制度の創設、(5)国際連携の推進から成っています。構成員メンバーは12名で構成されており、上場企業トップのメンバーはFFRI(3692)の鵜飼祐司社長のみであります。
標準型攻撃を始めとしたサイバー攻撃は、日々進化しており、防御する側は攻撃側を上回る対策技術が求められています。「FFRI yarai」は、従来のセキュリティ対策で用いられているシグネチャやパターンファイルなどに依存せず、標準型攻撃で利用される攻撃の特徴を複数のプログレッシブ・ヒューリスティック技術により、様々な角度から分析し、未知の脅威に対して高い精度で攻撃を検知・防御する製品を提供していることから、今後益々注目されることでしょう。
2017/01/31 8:10