エボラブルアジア(6191)【「びゅうトラベルサービス」のびゅうパッケージ旅行商品の取扱を開始!】

エボラブルアジア  [6191] 東証M部 時価:3120円

One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業とITオフショア開発事業を手掛けるエボラブルアジア(6191)は、(1)航空会社との強固なアライアンスにより、国内全路線の比較予約を実現。(2)OTAで唯一、全日本空輸、スカイマークとLCC4社の認可代理店契約を保有。(3)東日本旅客鉄道との契約により、日本全国の新幹線及び在来線の予約販売を実現。(4)ベトナム自社拠点のITエンジニアが実現させた、コストパフォーマンスが高く、スピーディーな自社開発が出来ることなどのサービスが強みであります。
同社は昨日、びゅうトラベルサービスとの受託販売契約により、国内びゅうパッケージ旅行商品の発売を開始したと発表しました。同社は、旅Pro-BTMにて新幹線の取扱いをすでに開始し、加えてBtoCサイトへの展開も進めております。宿泊とセットになった新幹線のびゅうパッケージ旅行商品も取扱いが可能となり、3月上旬より申込が可能となります。尚、びゅうパッケージ旅行商品はオフラインサービスでの取扱いとなります。「びゅうトラベルサービス」は、JR東日本のシニア向け会員組織「大人の休日倶楽部」会員のお客さんへの、国内旅行、海外旅行、訪日旅行とそれに関わるサービスを中心に事業展開するJR東日本グループの連結子会社にあたる旅行会社です。
国内旅行においては「びゅうパッケージ旅行商品」を主力商品とし販売をしており、パッケージ商品取扱エリアは、北海道・東北・北関東・信越・北陸・中部・関西といった、「びゅうトラベルサービス」が企画・実施するびゅうパッケージ旅行商品を取扱っています。
同社は2月16日に、東証1部への市場変更へ向けて流動性の向上を目的に、同社の大株主が1,527,700株を3,192円で資本業務提携した「NHNPlayArt株式会社」と機関投資家の要望により売却しました。同社は3月31日でマザーズ上場から1年が経過しますので、1部市場への変更期待が高まってきており、現在の株価は機関投資家の取得価格より安く取得できますのでここからの押し目は注目しておきたい。
2017/02/28 8:25