PALTEK(7587)【2020年東京五輪に向けた8K/4K映像機器開発プラットフォームを開発!】

PALTEK  [7587] 東証2部 時価:742円

PALTEK(7587)は、2020年東京五輪に向けてハイビジョンの約100倍のデータ量となるフルスペック8K映像信号を1本のケーブルで伝送できる8K映像・音声・信号インターフェイス“U−SD1”を搭載した高精細な8K映像や4K映像の合成処理や分割処理などを行うことの出来る映像機器開発プラットフォーム「Image CUBE2」を開発したと発表しました。今回開発した機器を使うことによって、“U−SD1”を搭載した映像・放送機器、デジタルサイネージなどの開発を加速することが可能となります。
更に、同社は、ベクトロジー社(横浜市)と共同で、ザイリンクス社(米国:カリフォルニア)の最新FPGAを搭載したFPGAコンピューティングプラットフォーム「DATA BRICK」を開発し、この「DATA BRICK」を使用することによって、2K(フルHD)/4Kなどのビデオ処理や機械学習、ビッグデータ分析、金融分析、ハイパフォーマンスコンピューティングなどのワークロードを高速化でき、システムコストおよび消費電力削減が可能になります。
近年のIoT、ビッグデータに代表されるように世界で取り使われるデータ量は飛躍的に増大しており、データセンターは処やクラウドサービスのプラットフォームとしての性能対消費電力比に優れ、高速演算処理が可能なFPGAが搭載されるようになっています。
又、「DATA BRICK」はPCI Express規格のカードサイズに高密度実装を行ったことで、ユーザーはパソクンに直接接続することが出来、用途に応じたFPGAデザインを開発することで、様々な解析・分析・機械学習を行うことが出来ます。
2017/03/07 8:30