日本板硝子(5202)【独自技術でダブルバブルウインドウを開発、新型プリウスPHVが採用!】


日本板硝子  [5202] 東証1部 時価:790円

トヨタ自動車(7202)がハイブリッド(HV)車に次ぐ次世代環境車の柱と位置づけるプラグインハイブリッド(PHV)車。その新型モデル「プリウスPHV」のフォルムを特徴づけるのがリアガラスに採用されたのがダブルバブルウインドウであります。新型プリウスPHVのリアガラスは、センターに溝が2つの膨らみを持つ形状のダブルバブルウインドウとなっています。
この特殊な形状は日本板硝子(5202)のシミュレーション技術を駆使した型の設計と、独自開発のリアガラス用プレス設備で培ってきた経験によって、製造が可能になりました。この形状によりキャビン側面の気流リアガラスに吸い寄せられ、空気抵抗を減らし、空力特性の向上に貢献しています。
また、新型プリウスPHVは、デザインコンセプトとして、先進機能が人の記憶や直感でわかり、ひと目でその存在を認識できるエモーショナルでユニークなデザインを追求しており、ダブルバブルウインドウは、ひと目で新型プリウスPHVとわかる印象的なリアビューを演出しています。
一方、量産化には安全基準やコストといった制約をクリアする必要があり、同ガラスを供給する日本板硝子は、独自のシミュレーション技術と高度な生産技術で先進的な外観フォルムの実現をサポートしていきます。
2017/04/05 8:40