ジャパンミート(3539)【「店舗数拡大」と「異常値販売」の推進で、3期連続増収増益へ!】

ジャパンミート  [3539] 東証2部 時価:1811円

ジャパンミート(3539)は、茨城県で1978年に精肉卸売りの事業をスタート以来、精肉、青果、鮮魚、惣菜などを直営し、大手ホームセンタージョイフル本田(3191)及び路面店スーパーマーケットを中心に店舗網を拡大している他、焼肉店などの外食事業にも進出し、高収益を上げています。
更に2103年には都心部を中心に24時間営業のスーパーを展開する「肉のハナマサ」も傘下に収めており、毎年、前年度を上回る売上高を上げて、高い成長率を維持しています。
同社は、お客さんのニーズにマッチした店舗、販売戦略を取ることによって、17年第2四半期の連結売上高は前年同期比5,4%増の518,79億円、営業利益も同0,1%増の23,85億円と好調に推移しています。
今後の重点方針としては、「売れ筋売価発想」でお客さんが最も欲しいものを、買ってもらえる値段で陳列し、POP・陳列量・フェースを通常の3倍以上へ露出を拡大して目を奪わせ、特売と違い、定番商品同様の採算確保を実現させています。更に加工物流センターと各店舗との連携によって安価で安心な商品加工・提供を推進して売上、利益率の向上をあげています。
又、2月には「肉フェスティバル」などを中心とした「食」に関わるイベントを展開し、国内外イベント制作、運営を行っているAATJ株式会社を完全子会社化し、新しいビジネスの開発も目指しており、今後の成長に期待がもてます。
2017/04/14 8:10