メガネスーパー(3318)【ウェアブル端末領域の早期事業化を目指し、新会社を設立へ!】

メガネスーパー  [3318] 東証JQ部 時価:66円

メガネスーパー(3318)は、ウェアブル端末領域の早期事業化を目的とした新会社「Enhanlabo(エンハンラボ)」を5月1日付で設立すると発表しました。
同社は技術革新による新たな市場開拓を目指して、「視覚拡張」をキーコンセプトに「見え方」「かけ心地」にこだわったメガネ型ウェアブル端末「b。g。(ビージー)」の商品開発を進めており、端末単体での販売に加え、他社の持つ先端技術やIoTなどとの組み合わせによるソリューション化を推進中であります。新会社の設立により、早期事業化を図るとともに、人材強化、ソリューション化に伴うアライアンス、資本・業務提携などを通じた開発資金調達の自由度確保などを実現し、この事業の成長を加速させるとしています。
同社は1月にも、ソフトバンクグループ(9984)のアスラック株式会社のロボット遠隔操作システム「VRcom for Pepper」とメガネスーパーの眼鏡型ウェアブル端末を連動させたシステムを開発しています。
これは「人型コミュニケーションロボット「ペッパー」のカメラからの映像を「b。g。」の画面に表示し、「b。g。」を装着したひとがペッパーと同期した感覚で遠隔からコントロールできるという。
「VRcom for Pepper」との連携・協業により、ARを活用することで、離れた場所にいる相手でもロボットを通じて対面と同様の接客・ミュニケーションが可能になり、通訳など高い専門性が要求される領域での活用や、複数拠点を1人のオペレータで対応する使い方など、幅広い領域での生産性向上が期待できます。
2017/04/19 8:25