AKIBAホールディングス(6840)【NVIDIA等ARM系CPUボードメーカーとアドテックが業務


AKIBA  [6840] 東証JQ部 時価:333円

AKIBAホールディングスグループ(6840)は、「電子部品の製造販売事業」(アドテック)、「通信コンサルティング事業」(バディネット、モバイル・プランニング)、「コールセンター事業」(アイコニックストレージ、「システム開発事業」(エッジクルー)、「コンテンツ事業」(ティームエンタティメント)、「高度計算機の製造販売事業」(HPCテック)といった様々な事業を展開している企業です。
同社グループのアドテックは、NVIDIA(エヌビディア)のTegraやNXPセミコンダクターズのi.MXを採用しているトラデックス株式会社(日本支社:横浜市)のコンピュータモジュールの取り扱いを2016年から行っていましたが、正式に業務提携を締結しました。
トラデックスは、ARMの技術を使った組込み用のコンピュータモジュールを手がけており、高い演算処理能力と低消費電力が特徴です。また トラデックのセミカスタムシングルボードコンピュータは、IoTシステムを短期間で開発が可能であります。開発したデモシステムは製品のプロトタイプにもそのまま応用でき、本格開発の費用削減と期間短縮などのメリットがあります。
アドテックは、ARMベースのシングルボードコンピュータの試作開発から量産フェーズに至るまで、またドライバ、ファームウエア、ソフトウェアの開発から保守サポートまでを一貫して提供するとしています。
トラデックス・コーポレーションは、スイスのIT企業で、2003年に株式非公開の会社として設立され、NVIDIA Tegra、NXP Semiconductors ARMプロセッサーシリーズをベースとした高性能かつ小型化したコンピュータモジュールを組込市場向へ提供しています。
2017/06/06 7:45