Oakキャピタル(3113)【企業の成長支援が実を結び、投資事業の多角化で企業価値向上!】



Oakキャピタル  [3113] 東証2部 時価:225円

Oakキャピタル(3113)は、現経営陣の竹井一族による平田紡績への企業買収後に、1987年ヒラボウに社名を変更、2001年ビーエスエル (BSL) に改称、2006年Oakキャピタルと順次改称した。2001年に投資銀行業を開始して以来、新興市場を中心に上場企業の成長戦略及び事業再生を担う投資銀行として新株予約権投資にビジネスモデルを転換し、財務支援や成長支援を行い、投資先企業の価値向上に貢献して、収益アップを目指し、「事業価値」と「株主価値」を高めることに挑戦しています。更に、投資事業の他に2つの事業、(1)産業資材事業、(2)ファッション事業を行っている子会社も実質上は運用対象としています。
同社がこれまで投資してきた銘柄はガーラ( 4777)・イー・キャッシュ( 3840)・大泉製作所( 6618)・ウインテスト( 6721)・アクロディア( 3823)・KLab( 3656)・アイフリーク( 3845)・ソフトフロント( 2321)・セーラー万年筆(7992)・フライトシステムコンサルティング(3753)・東京リスマチック(7861)・京写(6837)・ピクセラ(6731)等があり、保存株式や新株予約権の売却次第では赤字経営から黒字化への転換ができて、企業価値の向上を図ることができています。
新事業をするために提携した協力会社として、(1)フライトシステムコンサルティング株式会社と共にソフトフロント技術の共同開発を推進した。(2)東京リスマチック株式会社と共に、デジタルポスト(郵便事業準備)会社を設立しました。
今後は、未上場企業投資に積極姿勢を転じ、自己資金での投資に加え、投資した上場企業への案件紹介を推進し、成長性の高い、AI,フィンテック、ビッグデータ、IoT,再生医療、ロボット分野などの投資先発掘に注力していく方針であります。更に米国ではリゾート投資事業も展開しています。
Div Align="right">2017/06/16 8:00