シンデン・ハイテックス(3131)【生体認証機能を用いた南京錠を日本で販売開始!】


シンデン・ハイテックス  [3131] 東証JQ部 時価:2911円

シンデン・ハイテックス(3131)は、半導体、液晶、タッチパネルなどを取扱うエレクトロニクスの専門商社で、独立系商社として、独自の仕入れ・販売ルートを有し、多様な商品構成からソリューション提案ができる強みを持っています。
同社は23日、米国バイオキー社の生体認証機能を用いた南京錠を、日本国内で販売開始すると発表しました。バイオキー社の生体認証機能付き「タッチロック」シリーズは、貴重品の盗難を防ぐとともに、開錠するための鍵や暗礁番号が不要な鍵です。シリーズのどのモデルでも複数ユーザーの指紋を登録できる仕上げになっているほか、錠の用途によって製品を選ぶことができるとしています。
主となる所有者、あるいは最初の登録者が鍵の管理者となり、最大20個の指紋を登録できます。尚、タッチロックを開錠できるのは、その錠に登録した人だけで、高度な保護レベルを実現できるとしています。
18年3月期予想は、売上高が前期比6,2%増の47,2億円、経常利益が同48,9%増の7,48億円、当期純利益も同37,3%増の4,97億円と増収増益を見込んでいます。
2017/06/25 17:18