ホットリンク(3680)【AIを用いたソーシャルメディアのビッグデータ解析で東大と共同研究!】



ホットリンク  [3680] 東M部 時価:600円

ホットリンク(3680)は、Twitterやブログなどソーシャルメディアの投稿データを収集・分析し、企業のマーケティング戦略やリスクマネジメントに利用するクラウドサービスを中心に展開しており、2015年1月にソーシャル・ビッグデータの流通大手である米Effyis社を子会社化した他、中国大手ソーシャルメディアの口コミデータを活用した「中国トレンドExpress」等のインバウンド消費支援サービスも順調に立ち上がっています。
更に、同社は東京大学及び電通パブリックリレーションズ企業戦略研究所と共同で、人工知能(AI)を用いたソーシャルメディア上のビッグデータ解析の活用を目指す研究を開始しました。同研究では、東大と企業戦略研究所の知見を融合する他、同社が所有しているソーシャルメディアデータ及びAIを用いたソーシャルメディア上のビッグデータ解析を活用して、「社会課題・イノベーション課題」を抽出・分析する手法の開発を行うというもので。又、国会議員など政策関係者への調査を併せて実施することで、ソーシャルメディアデータ上の世論などが、社会的合意形成や実際の政策形成に与える影響についての研究を行うとしています。
同社は、2006年6月に現社長の内山幸樹氏が、「知識循環がた社会のインフラを担い、世界中の人々が“HOTTO(ほっと)”できる世界の実現に貢献する」というミッションを掲げて創業しており、内山氏は大学院在学中の1995年に日本で最初期の検索エンジンとなる「日本サーチエンジン」の開発プロジェックトに参加するなど、インターネット黎明期から、その技術開発に携わってきた経歴をもっており、世界最大のソーシャルメディアデータ流通企業としての地位を確立しており、今後のAI時代に欠かせない企業となることでしょう。
2017/06/30 7:45