ピクセラ(6731)【IoT事業を成長戦略として強化して推進!】



ピクセラ  [6731] 東証2部 時価:225円

ピクセラ(6731)は、2015年7月にOakキャピタル(3113)を引き受け先として第三者割当増資による資金調達を実施し、成長分野として、IoT関連事業、自動多言語翻訳システム事業、AR/VR事業の3つを定め、グループの経営基盤と安定化と企業価値の増大に向け、新規事業戦略を推進していくと発表しています。
IoT関連事業分野においては、開発したクラウドサーバーソリューションの市場のさらなる採用を加速するために、AWS(アマゾンウェブサービス)パートナーネットワークイェクノロジーパートナーとして活動し、同社のクラウドサーバーソリューションである家庭向けIoTサービス「Conteホームサービス」をAWS Summit Tokyo 2017」に出展しました。
Conteホームサービスとは、どこからでもスマートフォンで家の中を見守る仕組みを自分でつくれる月額サービスであります。外出先からの鍵の施錠の確認や、部屋の温度の自動調整などを実現します。マルチセンサー、開閉センサー、ネットワークカメラ、リモコンユニット、スマートロックの5種類のセンサーが対応していきます。今後も、通信事業者の自社サービス向けなど新たな市場展開を目指すとしています。
更に、同社の次世代テレビ事業の分野で、グーグル主催の開発者向けイベントにおいて、その開発力が評価され、グーグルが展開するテレビ事業のパートナー10社のうちの1社として紹介されていることから注目しておきたい。
2017/07/03 8:00