インスペック(6656)【5−6月の受注累計額が前年同期比3,2倍に増加、東証2部に市場変更申請!】


インスペック  [6656] 東証M部 時価:1493円

インスペック(6656)は半導体やIT関連デバイスの光学式外観検査装置や、画像処理、メカトロニクス、光学センシングの外観検査の三大技術を保有しており、最もハイエンドな技術領域に挑戦しており、世界でもオンリーワンの企業を目指している研究開発型メーカーであります。
同社の6月期の単独受注額は前年同月比2,0倍の2,23億円(前年同月は1,11億円)となり、18年4月期に入ってからの5−6月累計では前年同期比では3,2倍の4,43億円となりました。
6月度の受注実績としては、ロールtoロール型検査装置AOI及びインライン検査装置などの受注を獲得しております。
又、同社は3月に人工知能(AI)を活用した分析ツールの開発を手掛けているメタデータと業務提携を締結しております。
同社の主力製品である半導体用精密基盤外観検査装置において、メタデータが持つ画像認識向けのディープラーニングを中心としたAI技術は、欠陥の認識性能の向上や擬似欠陥の検出精度の向上など、従来の検査装置における検出能力の限界を超える高い検査性能を実現する潜在能力を持っており、医療関連機器でも協業を図るとしています。
更に、同社は東京マザーズに上場後10年を経過したことにより、東証2部に市場変更を申請すると発表しました。
2017/07/19 8:20