日本鋳造(5609)【上期経常利益を4倍上方修正、通期も増額!】



日本鋳造  [5609] 東証2部 時価:142円

日本鋳造(5609)は大型鋳鋼類を中心とした鋳鋼・鋳鉄品が主力で、機械的性質と品質に定評があります。
同社は昨日、18年3月期第一四半期(4−6月)の連結経常損益が6000万円の黒字(前年同期は5300万円の赤字)に浮上して着地した。併せて、上期(4−9月期)の同損益を従来予想の5000万円の黒字→2億円の黒字(前年同期は7500万円の赤字)に4,0倍上方修正しました。
上期業績の好調に伴い、通期の同損益を従来予想の2億円の黒字→3億5000万円の黒字(前期は3億0600万円の赤字)に75,0%上方修正し、直近3ヶ月の実績である4−6月期の売上営業損益率は前年同期の−2,7%→2,0%に大幅改善しています。
橋梁部品、主脚等が予想を上回る好調が継続し、鋳鋼・鋳鉄品についても、半導体製造装置向けで需要が回復傾向にあり、受注高及び売上高が予想を上回って推移したことによります。
2017/07/21 8:10