UUUM(3990)【「ユーチューバー」を支援、人気配信主が多数所属!】


UUUM  [3990] 東証M部 公開価格:2050円

今日(8月30日)に東証マザーズに上場するUUUM(3990)は動画共有サイトのユーチューブに投稿して広告収入を得る「YouTuber(ユーチューバー)」を中心とするクリエーターのマネジメント事業を主力とする。動画制作支援や企業と連携する際の調整、クリエーターの育成などを幅広く手掛ける。株主には、あの有名な「ヒカキン」さんや「はじめしゃちょー」さんら人気のユーチューバーが所属する。企業後わずか3年で黒字化しており、かなりの成長性が感じられます。
 主な収益は動画の再生回数に応じて得る広告収入で、売上高の5割を占める。ほかに、企業の商品やサービスを紹介してプロモーション(販促)料を得ている。いずれの事業もUUUM(ウーム)が受け取るのは収益の一部で、残りはクリエーターの手に渡る。
 人気ユーチューバーを多く抱える。ユーチューブ視聴者の国内チャンネル登録者数を見ると、上位10チャンネルのうち6チャンネルを同社所属のクリエーターが占めている。
 鎌田和樹社長は「国内の動画広告市場は2016年の842億円から20年には約3倍に拡大するといわれている。クリエーターを起用した動画広告の伸びしろは大きい」と話す。18年5月期の連結業績は売上高が前期比29%増の89億円、純利益は1%増の2億5900万円を見込んでおり、注目されるでしょう。 
株主還元について「まずは成長投資を優先し、中長期的には配当で還元したい」と鎌田社長は言う。上場で調達する資金は人件費や広告宣伝費などに充てる計画だ。
同社株の関連銘柄はUUUMと著作物の取扱に関しての包括的なあ許諾合意を発表している
任天堂(7974)や、UUUMに投資しているジャフコ(8595)、更に今年1月にUUUM(3990)と業務提携しているアイフリーク(3845)は共同で子供が楽しめる動画チャンネルをYOUTBEにアップしていることから注目しておきたい。
公開価格:2050円 
上場時発行済み株式数:600万2000株
公募:30万2000株
2017/08/30 7:40